家づくりの記録97-杉板の鎧張り。

外壁の杉板張りが始まりました。

張り方は鎧張りです。

下見張りとか南京下見張りとか言ったりもしますが、下から順番に重ねながら張りあげていく張り方です。

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重ねていくので、凹凸してます。

でもいい感じ。

まるで魚の鱗のよう。

 

出隅は互い違いになるように納めてもらってます。

縦に長い棒のような役物を入れることが多いそうですが、こっちの方が絶対綺麗!

 

ただ1段1段長さが変わるので手間がかかるそうです。

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釘は腐食に強い真鍮製のものを指定。

今はまだ金ピカですが、そのうち馴染むはず。

 

割れ防止に下穴をあけてから釘を打ちます。

これまた手間がかかります。。。

DSCN0335

そとん壁との取り合いはアルミアングルで見切ります。

この場所に限ったことではありませんが、アングルを入れると直線がでてほんとスッキリします!!

DSCN0396

まだ途中ですが、なかなかいい感じ。

完成が楽しみです!!

 

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