家づくりの記録86-屋根の通気。

軒裏の施工が始まりました。

 

その前に屋根の通気について。

室内空間を快適にするために、外壁に通気層を設けました。

(外壁の通気についてはコチラ「家づくりの記録84-外壁の通気構法。」

 

今回屋根面にも通気層を設けます。

通気層の役割は

・壁体内の湿気の放出

・籠った熱気の放出

などです。

DSCN1894

今回は、このように軒先の通気口から空気を入れ垂木の間を通気経路とし軒の上部から排出する計画です。

まずは軒先の施工。

DSCN0090

虫が入らないようにステンレスの網を貼ります。

これが空気の入り口になります。

DSCN0288

軒の上にも網を貼ります。

これが空気の出口です。

DSCN0468

壁際から覘くとちゃんと軒先の通気口が見えます。

これが空気の通り道。

 

今回は背の高い垂木を使用しているのでよく見えます。

網を貼り、通気口が完了したので次は軒裏の施工です!

 

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