家づくりの記録83-配線ルート。

大工工事と平行して、電気工事も進んでます。

 

建築には様々な設備機器が取り付きます。

照明、コンセント、キッチン、洗面などなど。。。。

そういった設備機器は単に設置するだけでは使えません。

配線、配管等が必要になってきます。

 

今回は電気の配線工事です。

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これは1階の壁からの電気配線です。

配線は、このように壁の中であったり、床下、天井裏等の目につかない場所に行います。

今回1階の天井を一部「あらわし」仕上にしてます。

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「あらわし」とはこんな風に構造材を見せる仕上です。

2階の床下地が1階の天井になります。

そのため天井裏がありません。

天井裏が無いということは配線スペースが無い。。。

DSCN1257

というわけにはいかないので、45mm角の根太を床に敷き、2階の床下を配線スペースにしています。

高さ45mmですが配線スペースとしては充分。

こういった配線ルートは設計時にしっかりと検討しておく必要があります。

DSCN1224

これは給気口のスリーブです。

電気屋さんはこういった工事も行います。

 

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