家づくりの記録81-全開口建具。

加工が終わり、枠の組立が始まりました。

 

(枠材の加工についてはコチラ「家づくりの記録79-枠材の加工。」「家づくりの記録80-ピーラー、鴨居、敷居。」

 

これは玄関引き戸の枠です。

DSCN0938

大工さんが1本1本加工した縦枠、横枠。

それらが組み合わさって一つの枠になります。

 

こんなシンプルな枠ですが、ここには大工さんの技術がギッシリと詰まってます。

DSCN0952

これは木製の引き込み戸です。

ペアガラスが入った木製建具で重量があるのでコンクリートブロックでしっかりとした土台を作ります。

DSCN1079

この枠は先程の玄関枠より複雑。

DSCN1103

鴨居(上枠)を見ると、溝が6本もあります。

 

この溝には網戸2枚、ガラス戸2枚、障子2枚の計6枚が取り付きます。

そして全て戸袋に引込む事ができ、引き込むと全開口できます。

この引込み戸を全開口すると、

「内部のリビング」から、「大きな軒下空間」、そして「外部の庭」へと、

緩やかに繋がります。

 

きっといい空間になるはず。

完成が楽しみです。

 

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