家づくりの記録68-屋根葺き。

屋根の仕上工事が始まりました。

仕上材はガルバリウム鋼板です。

軽く、耐久性のある素材です。

屋根の仕上工事は大工さんではなく屋根板金屋さんが行います。

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まずは唐草という部材を取付けます。

屋根の端部を隠したり、屋根の水を切る役割をする部材です。

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その後、屋根材を敷き詰めます。

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次は防虫網の設置。

これは大工さんが行います。

今回、屋根面に通気層を設けていて、ここから空気をいれます。

(屋根の通気についてはコチラ、「家づくりの記録86-屋根の通気。」

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防虫網が終われば、再び屋根屋さんの出番です。

鼻隠しをガルバリウム鋼板で覆います。

DSCN9633

そして完成です。

ガルバリウム鋼板の立てハゼ葺きです。

メインの大屋根は年明けの施工となり、2013年の工事はこれで完了です。

年明けが楽しみです。

 

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