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キッチン照明選びのお悩みを解決。シンプルで機能的な照明器具。

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今回は、キッチンの照明についてのお話です。

キッチンの照明については、デザイン、明るさ、色温度といったことで悩まれる方も多いと思います。

そのお悩みの一つの解決策として、我が家でも採用した遠藤照明のリニア50シリーズを紹介します。(具体的な品番は本ページ一番下にリンクを載せています。)

キッチンの照明ついて

キッチン照明の悩みどころと言えば、明るさ色温度です。

器具を選ぶポイントとしてよく言われるのは、
「手元は明るく」、「色温度は赤味のかかった電球色より、白っぽい昼光色の方が、食材本来の色が分かり作業し易い」といったことです。

ただ難しいのは実際どのくらいの明るさが必要で、どのくらいの色温度がいいかは、人によって好みが分かれるという事です。

さらに難しいのは、照明器具をその場に取り付けて体感してみないと好みの明るさ、色温度かが分からないということです。

取り付けて、体感するしか無いとなると悩みますが、そんな悩みは調光調色できる照明を選べば解決できます。

暗ければ明るく調光し、白っぽい色の灯りが良ければ調色すれば、好みに合わせることが出来ます。

数ある調光調色出来る照明器具で、我が家で採用したのが、遠藤照明のリニア50シリーズです。

ここからは、遠藤照明のリニア50シリーズのデザイン機能について紹介します。

遠藤照明のリニア50のデザインについて

遠藤照明のリニア50は、とてもシンプルなデザインです。

長方形の箱型で、材質はアルミです。
この箱型の器具本体をワイヤーで吊っています。

ワイヤーは細いので、遠くから見ると存在を感じず、
器具本体が浮いているように見えます。
(本体の左側に見える白いコードは、電源コードです。)

吊り具は埋め込みでスッキリと納まります。
(我が家の天井は構造用合板ですが、白い天井だともっとスッキリ納まるはず。)

こんな風に遠藤照明のリニア50は、
白く、長細い、箱型のシンプルなペンダント照明です。

遠藤照明のリニア50の機能について

この遠藤照明のリニア50シリーズですが、機能面での一番のメリットは、
スマホのBluetoothを使いワイヤレスで調光調色ができるという事です。

通常、調光調色するためには、壁に別途調光スイッチを取り付けますが、
この遠藤照明のリニア50シリーズであれば壁の調光調色スイッチが不要です。

調光調色したいときは、その場でスマホを取り出し、簡単に調光調色出来ます。
これは便利です!

ちなみにアプリの画面は下のような感じです。

明るさは%、調色はケルビン値で調整出来ます。

実際調色してみると、こんな感じ。
上の写真は電球色。

これは昼光色。

こんな風に簡単に色温度を変えることが出来ます。
しかもスマホで。

なので、キッチン照明のお悩みポイントである明るさ色温度もじっくりと検討出来ます。

まとめ

今回は、キッチン照明についてと、我が家で採用した遠藤照明のリニア50シリーズのお話をしました。

紹介した遠藤照明のリニア50シリーズですが、一番のメリットは、スマホで調光調色が可能ということです。
キッチンの明るさ色温度で悩まれる方には良い選択肢となると思います。

デザインもシンプルで白い箱型デザインなので、比較的どんなインテリアにもあうと思います。

キッチンの明るさ色温度で悩まれる方は、一度ご検討しみてはいかがでしょうか。

下記ご参考までに、我が家で採用した品番です。
4つの部品それぞれ必要で、4つで1セットです。
(ご依頼されている設計士、工務店等に確認の上、採用ください。)

・調光調色ユニット

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・本体

・吊具

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・吊具(給電部品付き)

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カテゴリ 香芝のリノベーション

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