家づくりの記録148-ウッドデッキのつくりかた。

棟梁がウッドデッキの製作に取り掛かりました。

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まずは水糸張り、墨を出し、土台を施工していきます。

鉄の棒が飛び出ていますが、

これでしっかりと土台を固定します。

ウッドデッキはDIYされるかたもいらっしゃますが、ここまではなかなか。

これはプロならではですね。

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床のコンクリートは水勾配を取っているので、

そのまま土台を置くだけでは水平になりません。

木片で高さを調整、レベルを確認しながら施工します。

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そして踏み板を仮置き。

踏み板と踏み板の隙間を何mm取るか。

手前、奥どちら側から張るか。

幕板はどうするか。

等々検討します。

ちなみに踏み板はレッドシダー(米杉)、厚み38mmです。

室内のフローリングは通常15mmなので物凄く厚く感じます。

DSCN1409

確認が終わると踏み板を塗装。

といっても裏側だけ(笑)

裏側は後から塗れないので先に塗ります。

DSCN1481

これをしっかり施工。

そして完成!!

後は踏み板を塗装すれば完了です!!

 

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