上棟-足場解体
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家づくりの記録97-杉板の鎧張り。

mm-archi
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外壁の杉板張りが始まりました。

張り方は鎧張りです。

下見張りとか南京下見張りとか言ったりもしますが、
下から順番に重ねながら張りあげていく張り方です。

DSCN0314

重ねていくので、
凹凸してます。

でもいい感じ。

まるで魚の鱗のよう。

出隅は
互い違いになるように納めてもらってます。

縦に長い棒のような役物を入れることが多いそうですが、
こっちの方が絶対綺麗!

ただ1段1段長さが変わるので手間がかかるそうです。

DSCN0369

釘は腐食に強い真鍮製のものを指定。

今はまだ金ピカですが、
そのうち馴染むはず。

割れ防止に下穴をあけてから釘を打ちます。

これまた手間がかかります。。。

DSCN0335

そとん壁との取り合いは
アルミアングルで見切ります。

この場所に限ったことではありませんが、
アングルを入れると直線がでてほんとスッキリします!!

DSCN0396

まだ途中ですが、
なかなかいい感じ。

完成が楽しみです!!

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ムラカミマサヒコ一級建築士事務所は奈良県香芝市の建築設計事務所です。
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