家づくりの記録85-外部用の木材塗料。

ウッドロングエコという木材用の塗料です。

外壁に貼る杉板に使う予定の塗料です。

 

外部用の木材塗料は数多くありますが、今回はこのウッドロングエコを使用します。

 

ウッドロングエコの一番の特徴は

・一度塗れば塗り直しがいらない。

という点。

 

通常、外部の木材塗料は性能を維持使用するために5年に一度ぐらい塗りなおす必要があります。

それがこのウッドロングエコはなんと「塗り直し不要」です。

本当かどうか疑ってしまいますが、カタログにしっかりと記載されてます。

 

これ以外にも

・塗ることにより木材が長持ちする。(何も塗っていない木材より2.2倍持つそうです)

・天然成分を使った塗装なので体に安全。

といった特徴があります。

 

ウッドロングエコはこのように高性能ですが、デメリットもあります。

それは色の選択肢が無いということ。

木材を赤や緑、青といった好みの色にするという目的であればウッドロングエコは適しません。

ただ好みの色に着色出来ませんが、長く使い込んだ古材のような味わいのある雰囲気になるそうです。

 

今回、全体的に落ち着いた雰囲気の建物にしたかったので採用を決めました。

 

どんな色になるか気になるのでサンプルを頂いて試してみました。

DSCN1005

1枚目の写真の粉末を水に溶かすとこんな風になります。

透明で、少し黄緑色の液体になります。

これを刷毛で塗ります。

DSCN1015

すると塗った瞬間、木材の色が変化していきます。

墨を塗ったような色。

ウッドロングエコ自体は透明なんで、こんな墨の色になるのが不思議。

DSCN1827

そして数日経つとこんな感じになります。

グレーです。

少し青みが掛かっていますが、この後まだ色は変化していきもう少し落ち着いた色になるそうです。

性能の方は実際使用して確認しようと思います。

 

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