お勧めアイテム-鉄のフライパンを買う。

自宅で使用しているフライパン。

 

テフロン加工が剥がれ、

焦げ付くようになったので、

新しいフライパンを購入しました。

(上の写真は新しいフライパンです。)

今回購入したのは、

テフロン加工のフライパンでは無く、

鉄製のフライパンにしました。

 

鉄のフライパンは

重い、

お手入れが必要、

といったデメリットがあるのですが、

しっかりと手入れをすれば、

長く使えるとのことで購入してみました。

 

世界的なプロダクトデザインナー柳宗理(やなぎそうり)デザインのフライパンです。

柳宗理と言えばこのバタフライスツールですが、

食器や調理器具も多数デザインしています。

 

さて今回購入したのは、

「柳宗理 鉄フライパン マグマプレート 25cm  蓋付き」です。

IH対応です。

鉄フライパン本体。

 

卵型の独特な形。

両サイドが注ぎ口のような形状なので、

食材をお皿に移し易すそうです。

 

よく見ると表面に凸凹があり、

南部鉄器のような雰囲気。

 

この凸凹はマグマプレートと呼ばれる加工で、

・油なじみが良く焦げ付き防止

・表面積が増えたことで、より多くの熱を受け、素早く食材を加熱できる

といった特徴があるそうです。

 

柳宗理の鉄フライパンですが、

・鉄フライパン

・ファイバーライン加工の鉄フライパン

・マグマプレート加工の鉄フライパン(私が購入したもの)

と3種類あるそうです。

 

ファイバーライン加工は、

マグマプレート加工とはまた違う加工だそうです。

焦げ付き防止あるみたいですが、

加熱スピードはマグマプレート加工の方が早いみたいです。

 

微妙な違いなのでややこしい。。。

ホームページに説明があるのですが、

違いを理解するのに時間がかかりました。

 

(マグマプレート加工、ファイバーライン加工共にIHコンロ対応です。ノーマルの鉄フライパンは100vのIHのみ対応です。)

 

フライパン持ち手のお尻にはフックがあります。

 

デザイナー柳宗理の刻印は持ち手に。

 

蓋はステンレス。

軽くていい!

 

今まで使っていたフライパンの蓋はガラス製で重かった。。。

軽いのはいい。

柳宗理の鉄フライパンは、

独特な卵型のデザイン。

 

これが大きな特徴なんですが、

この卵型のメリットが、

蓋がこんな風に微妙にずらせます。

この隙間から蒸気を抜いたり、

余分な水分を捨てることが出来ます。

これは使えそうです。

 

さて

鉄フライパンですが、

・使い始めに「油ならし」

・普段のお手入れに「油返し」

が必要です。

 

これらは、

フライパンに油を馴染ませて、

錆びや焦げを防ぐ為のものです。

 

柳宗理の鉄フライパンも同様に必要です。

上が使い始め前の「油ならし」

 

上が普段のお手入れの「油返し」

 

この辺の手間が、

鉄フライパンのデメリットです。

 

ただしっかりと手入れすれば、

テフロン加工のフライパンと違い長持ちするみたいです。

 

まだ使っていないので、

使ってみての感想は改めて書きます。

 

使うのが楽しみです。

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