淡路人形座。

淡路人形座です。

淡路島のドライブ中に立ち寄ったのですが営業時間が終わっており中に入れませんでした。

そのため外観のみの紹介です。

設計は遠藤秀平さん。

DSCN0143

曲面で構成されたインパクトがある外観。

DSCN0151

外観だけでなく外壁の仕上も変わってます。

よ~く見ると網目が見えますが、これはコルテン鋼という金属の網です。

コルテン鋼は簡単に言うと、わざと錆びさせた金属。

錆が保護膜となり腐食を防止します。

この建物は、このコルテン鋼のメッシュを型枠として使っているそうです。

DSCN0152

型枠がメッシュなので、たわんだり、ゆがんだり。

そのため表面がぼこぼこしています。

これは重力との関係により建築の最終形を確定させるという意図だそうです。

DSCN0154

コルテン鋼の茶色の錆ダレも見えます。

そのままにしているのは、意図的にそうしているのでしょう。

年月と共に錆が進み、建物を覆ったとき、どんな建物になるのでしょうか。

楽しみです。

 

その他の建築探訪はコチラ→建築探訪

 

▼住まいブログへのリンク

にほんブログ村 住まいブログへ 

 

▼FACEBOOKページも更新中です!!是非とも「いいね」をお願いします!!