家づくりの記録05-敷地調査。

基本設計に入る前に敷地の確認を行いました。

どんなことを確認するかというと

例えば、これは量水器と言われるものです。

道路に埋設された給水菅の水はこの量水器を通り、敷地内に給水されます。

水の敷地内への入り口、いわば「玄関」です。

この量水器をパカッと開けると

DSCN7942

こんな風になってます。

右に見えるのが水道メーター、左が止水バルブです。

このバルブは「玄関」で言うところのカギに当たります。

カギということは、これを閉めると・・・。

そう、水は敷地に入れません。

断水状態です。

 

この他にも、ガスメーター、排水枡、電柱、境界ポイント、隣地の塀の状況、敷地の高低差、全面道路、日の入り方・・・・。

確認事項を挙げるとキリがありません。

しかし、これらの一つ一つが設計の手がかりになります。

大事な手がかりなので、しっかり確認します。

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