アトリエを造る1。

壁、床はベニア板、むき出しの筋交、

そして勾配のついた天井。

ここは屋根裏部屋です。

長い間物置として使われていた部屋。

最大の天井高が1650mmと低いので物置以外使えないように思いますが、アトリエとしてリノベーションしてみます。

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まずは図面で検討。

狭小空間なので一つ一つの寸法がシビア。

上の写真は断面図。

見て分かるように成人男性は背筋を伸ばして歩けません。

頭を打ちます。。。

 

図面を固め、施工です。

節約のためDIY。

まずは作業机を製作します。

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材料は赤松の集成材。

ホームセンターで購入しカットしてもらいました。

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塗装をします。

使用したのは大谷塗料のバトン。

色はミディアムブラウン。

重ね塗りしてもムラにならず塗り易い塗料です。

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塗装が乾いたら組立。

作業机できました!

コの字形のシンプルな机です。

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作業机の横の収納棚、間仕切りを設置。

収納棚はラワン合板12mm、間仕切りはラワン合板5.5mmを使ってます。

間仕切りのラワンは5.5mmなのでペラペラです。

ペラペラですが空間を仕切るという役割は十分果たしてくれます。

 

狭小空間なので設置位置がシビア。

作業机、収納棚、ラワンの間仕切り。

これをどのような寸法で配置するのか、天井の高さと作業スペースを何度も確認し設置位置を決めました。

 

「アトリエを造る2。」につづく。*近日公開します。

 

屋根裏のアトリエ竣工写真は

→「屋根裏のアトリエ

 

そのほかにも造ってます。

OUTLINE→造ってみる

 

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